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1月31日 (収支 -28,300円)

[2010/01/31/18:31]|2010 馬券成績コメント[0]TB [0]
・東京11R 根岸S (ハズレ)
 1.グロリアスノア
 2.サマーウインド ◎ (1人気)
 3.オーロマイスター

 購入金額 23,500円


・京都牝馬S (ハズレ)
 1.ヒカルアマランサス △
 2.ベストロケーション △
 3.ザレマ ○
 ◎クラウンプリンセス 12着 (11人気)

 購入金額 4,800円

---------------------------------------------------------------------
購入レース数合計 2
的中レース数合計 0
購入金額合計 28,300円
払戻金額合計 0円
---------------------------------------------------------------------
購入レース数累計 37
的中レース数累計  9
購入金額累計 276,200円
払戻金額累計 418,560円
---------------------------------------------------------------------
収支 +142,360円

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1月30日 (収支 -5,000円)

[2010/01/30/18:29]|2010 馬券成績コメント[0]TB [0]
・東京11R 東京新聞杯 (ハズレ)
 1.レッドスパーダ △
 2.トライアンフマーチ △
 3.エーシンフォワード △
 ◎マイネルファルケ 4着 (5人気)

 購入金額 5,000円

---------------------------------------------------------------------
購入レース数合計 1
的中レース数合計 0
購入金額合計 5,000円
払戻金額合計 0円
---------------------------------------------------------------------
購入レース数累計 35
的中レース数累計  9
購入金額累計 247,900円
払戻金額累計 418,560円
---------------------------------------------------------------------
収支 +170,660円

根岸S 見解 -単有力-

[2010/01/27/03:00]|2010 レース予想コメント[0]TB [0]
道営所属だったサマーウインドが、
トントン拍子の出世で重賞初挑戦!

えっ!?
サマーウインドは元々、中央の馬だろうって?
ま、そうなんですが(笑)

門別で2戦して、8馬身差、大差での大楽勝。
中央に出戻っての緒戦こそ僅差の勝利も、
続く2戦はともに5馬身差のぶっちぎり。

ここは一気に相手が強くなり、しかも初OP。
距離も延び、楽な競馬はさせてもらえないかも?
本来なら「お客さん」扱いなんですが・・・
でも、私は勝つと信じて単勝で勝負!

追伸
配当が3倍を切る場合は、ウマニティでのみ勝負します(笑)
なお「単有力=応援」くらいの意味なので、
勝馬投票券は自己責任にて、お買い求めください^^;

AJC杯 反省

[2010/01/25/22:50]|2010 レース予想コメント[0]TB [0]
結局は有馬組が巻き返しての1、2着。
この結果を見て、つくづく思うのは・・・
先行勢が総崩れとなった有馬で、
唯一粘りきったブエナビスタのこと。

末の鬼脚ばかりが取りざたされるが
恐ろしく心肺機能も高いようだ。
小型のシャーシに高性能のエンジン搭載。

仮の話だが・・・
ブエナが海外で思ったような成績を残せず帰国し、
直後に国内で2番人気以下なら、積極的に買い(笑)
(いや、海外競馬もがんばれ!)


 【1着 ×ネヴァブション】
私が有馬で◎にした本馬は、これでAJC連覇。
前走、一変した気配があったのに、さっぱり走らず、
その後も遅々として良化が進まぬ印象。
おそらくは陣営もジョッキーも半信半疑だったはず。

ところがどっこい、フタを開けてみれば、さすがコース巧者。
相手関係が楽になったとはいえ、昨年と同じく着差以上に強い内容。
秋の天皇賞をぶっつけで使ってきたとき
「AJC杯でなら買いたいが、ここでは消し」
と書いたのを、すっかり失念してた。
ってかさ、G1を叩き台にしてAJC杯狙いってローテはありか?(笑)

横山典Jを屋根に迎えた時は(乗り馬の兼ね合い次第ではあるが)
厩舎の「勝負がかり」と判断して、概ね良いのだろう。
この勝利で、この後のG2で人気になるようなら喜んで消したいタイプ。
もちろん、暮れの有馬では最有力穴馬候補(笑)


 【2着 △シャドウゲイト】
有馬が見せ場たっぷりの内容で、距離短縮の今回、期待していた穴馬。
同型が格下馬だけで、展開と相手に恵まれたと言えなくもないが、
先行させればこれくらいは走れるので、別に復活ではない。
(行き脚が鈍く前に行けなくて惨敗していたので、やっぱ復活かなw)
行きたがる馬を、道中で前に行かせた鞍上の好判断も光った。
次はどうかというと、条件、相手関係次第だが、
夏のローカルで人気になるようなら、やっぱり喜んで消したい(笑)


 【3着 ◎トウショウシロッコ】
3連軸として期待した本馬は、まさに予想通り、期待通りの着順。
勝ち馬の直後にいたが、追い出してからの反応はジリっぽく、
前走のように後ろから来れば、今度は差し届かずで、
こういう馬を「勝ちみに遅い」と言う。
今後もお世話になれそうで、人気にかかわらず買い。
ただし、追い切りの動きから、疲労の蓄積度はチェックしておきたい。


 【4着 △マイネルキッツ】
見解で書いた通り、4着と予想したのが的中(笑)
59キロだからとか、距離が足りないからとか、それは言い訳であって
この馬は基本的に、掲示板の近辺に必ず居るタイプ。
ただ、この斤量であの位置取りでは、やはりジリ脚だけに厳しい。
後続で追い出しが遅れた馬たちを、大外からまとめて交わしているだけに
地力は感じさせる内容だった。
天皇賞で好走できるか否かは、あくまで相手との力関係になるが
G1では人気が無いときに限り、3連系馬券に加えたい馬。
G2以下では常にオサエる必要あり。


 【5着 ○ゴールデンダリア】
思ったほど走らないというより、過大評価だったか。
それでも掲示板ならまずまずだし、今回は「流れが向かなかった」
という敗因があるのが前走とは違うところ。
6歳にしてはキャリアも浅く、どこかで巻き返してくると思われる。
ただし、現状どこが敵鞍なのか微妙。
手薄なマイル路線へ転進しても、見通しは厳しそう。


 【6着 ▲デルフォイ】
まだまだ、これからの馬で、見限るのは早計な血統馬。
長期休み明けの叩き2戦目は、とかくポカが出やすいこともある。
追い切りの動きを見ても相当に走る馬なので、次はもっと上に来るかも。
また、古馬G2で2番人気に押されたこと自体が実績と思えばよい。
でも、今回はさすがに人気しすぎでしょう。


 【11着 キャプテントゥーレ】
私の消しの判断は、配当面を考慮してであり、
ここまで負けるとは全くの予想外。
距離も長いし、58キロの斤量も厳しい。
しかも、除外除外で間隔が開いて、12キロの馬体減。
「危険な人気馬」の典型なのに、それでも1番人気に支持されたのは、
それだけ、このレースに軸らしき存在がいなかったからだろう。
(ルメールのおかげも少しはあるが)

この後、中山記念あたりで、もういっちょう惨敗して、
人気薄で高松宮記念に出てきてくれたら喜んで買い(笑)
血統面から1200は悪くなさそうだし、脚質面から小回り平坦は合うはず。


 【12着 アドマイヤコマンド】
やはり久々すぎて、息がもたなかった。
レース前、イレてかなり消耗していたのではないだろうか。
敗因は明確で、次走以降は主力級になってくるはず。

1月24日 (収支 +24,800円)

[2010/01/24/18:14]|2010 馬券成績コメント[0]TB [0]
・中山11R AJC杯 (ハズレ)
 1.ネヴァブション ×
 2.シャドウゲイト △
 3.トウショウシロッコ ◎ (3人気)

 購入金額 18,700円


・京都11R 平安S (ハズレ)
 1.ロールオブザダイス
 2.ダイシンオレンジ ◎ (1人気)
 3.ネイキッド ▲

 購入金額 6,000円


・中山12R 4歳上1000万下 (的中)
 1.フランコフォニー ◎ (2人気)
 2.ランフォルセ ○
 3.ケイジージュニアー

 馬単 5→7 1,200円 (5,000円)
 購入金額 10,500円 払戻金額 60,000円

---------------------------------------------------------------------
購入レース数合計 3
的中レース数合計 1
購入金額合計 35,200円
払戻金額合計 60,000円
---------------------------------------------------------------------
購入レース数累計 34
的中レース数累計  9
購入金額累計 242,900円
払戻金額累計 418,560円
---------------------------------------------------------------------
収支 +175,660円

20100124中山12R




1月23日 (収支 +4,700円)

[2010/01/23/18:09]|2010 馬券成績コメント[0]TB [0]
・中山3R 3歳未勝利 (ハズレ)
 1.スーブルソー △
 2.ケイアイプログレス
 3.リーサムキッド ◎ (5人気)

 購入金額 7,500円


・中山11R アレキサンドライトS (ハズレ)
 1.マイディアサン △
 2.パワーストラグル ×
 3.ロラパルーザ ◎ (1人気)

 購入金額 16,600円


・京都11R 羅生門S (ハズレ)
 1.ナムラタイタン ○
 2.エーシンクールディ △
 3.スリーアリスト △
 ◎ ローズカットダイヤ 10着 (5人気)

 購入金額 3,000円


・中山12R 4歳上1000万下 (的中)
 1.ドスライス ◎ (1人気)
 2.コリコパット △
 3.ゴールドエンデバー

 馬単 14→4 1,360円 (3,000円)
 購入金額 9,000円  払戻金額 40,800円


---------------------------------------------------------------------
購入レース数合計 4
的中レース数合計 1
購入金額合計 36,100円
払戻金額合計 40,800円
---------------------------------------------------------------------
購入レース数累計 31
的中レース数累計  8
購入金額累計 207,700円
払戻金額累計 358,560円
---------------------------------------------------------------------
収支 +150,860円

20100123中山12R

AJC杯見解 -軸馬不在-

[2010/01/21/19:07]|2010 レース予想コメント[0]TB [0]
今回のAJC杯は、確たる軸不在で混戦模様。

キャプテントゥーレ、トウショウシロッコ、デルフォイ、
マイネルキッツなど「上位拮抗」で馬券は売れるだろうが、
実際には信頼できる馬がいない組み合わせ。

ここ数年、本レースでの1番人気馬不振が続いているのは、
一線級はここを避け、過去の実績馬や有馬好走馬が
人気に祭り上げられるためである。
実際、格上馬は別定重量のため斤量を背負わされ、
最近好調の馬に先着を許す傾向もある。

また、先に行われた中山金杯、京成杯を見ても、
この時期開催の中山重賞は凡戦が続いていることから、
タイムが遅くなれば、能力値の低い馬にもチャンスあり。
さながらハンデ戦のように、各馬横一線と考えて良いと思う。

そこで今回は、波乱を想定(期待)し
高配含みの馬券的中を目標として見解を述べたい。
エアシェイディーがいたなら、連軸として最適で
わかりやすいレースになっていたと思うが・・・
いかんせん、居ないものはしょうがない(笑)

----------------------------------------------------

【出走馬短評と印】

 ◎ トウショウシロッコ
前走の中山金杯は、先行有利の流れを外から追い込んでの2着で、
勝ち馬のアクシオンを凌ぐレース内容。
相手なりに走るので安定感はあるが、勝ち味に遅いため
頭で狙うのでなく、3連軸の一番手という扱い。

実際に中山2200は、セントライト記念での2着を筆頭に
一昨年のオールカマー3着、昨年のAJC杯3着と崩れ知らず。
昨年のオールカマーこそ4着だったが、その相手を見ると
マツリダゴッホ、ドリームジャーニー、シンゲンとまさに一線級。
これほど3連系馬券の軸にふさわしい馬もいないだろう。
くどいようだが、勝ちきれないため頭に据えるのは危険。
日経新春杯のトップカミングと同じで、3着内ならある程度信頼できる。


 ○ ゴールデンダリア
ここ数戦は安定味を増し、特に中山を得意としていた馬だけに
前走、中山金杯での失速は意外の一言。
大崩れしたのが初めてなら、中山で4着以下に敗れたのも初めて。
前々走のディセンバーSではトウショウシロッコに先着しているので
能力的には◎と同等の評価をしてもいいくらい。

3歳時はプリンシパルSを勝ち、ウォッカが勝ったダービーで6着。
中山2200ではセントライト記念で2着。スクリーンヒーローに先着している。
その後、長期の戦線離脱を余儀なくされたが、キャリア15戦で馬は若々しい。
当然、得意の中山で巻き返してくると思われるのに、
前走の大敗で人気を落とすなら、配当妙味もあって狙いたい一頭。
ただし、脚元に不安があるので、調整の過程によってはポカの危険も。


 ▲ デルフォイ
前走の中山金杯4着は、スローを先行する展開に恵まれたもの。
レース自体、条件クラス程度の低レベルな内容だっただけに、
結果だけを鵜呑みにはできない。
だが半年ぶりで、古馬との初対戦だったことを加味すれば
この着順は高く評価すべきだろう。

そもそも休養前にはトップカミングと互角の競馬をしており、
明け4歳馬でキャリア8戦、叩き二走目の上積みは大きい。
今回、前走からプラス2キロになるが、
56キロは背負い慣れた斤量なので、特に問題ないだろう。
ただし、実績的には3歳重賞2着があるだけの2勝馬。
過度に信頼するのは危険かもしれない。


 △ マイネルキッツ
春の天皇賞馬だけに、一応実績面ではダントツ。
しかも有馬の5着は、このメンバーに入れば堂々たる成績。
上位4頭には千切られてしまったが、今回そのレベルの馬は見当たらない。

中山2200は一昨年のオールカマー4着、昨年のAJC杯も4着。
となると、ここも4着くさいが(笑)
本来は中距離路線の馬で、常に掲示板付近には来る堅実なタイプ。
基本的にG1では力不足も、G2以下なら馬券から外せない。
今回は59キロの斤量が心配になるが、好位での競馬になれば
大崩れする確率は低いとみて4番手の評価。


 △ シャドウゲイト
去年の秋以降、凡走を続けており、衰えが隠せない8歳馬。
しかし、有馬では先行馬総崩れの展開を好位で進み、
一旦は先頭に立つ見せ場たっぷりの内容。
昨年の金鯱賞ではサクラメガワンダーと好勝負の2着。
能力的な裏づけは確実で、しかも今回は陣営も先行策を打ち出している。
復調の気配あり、と判断して買い。


 △ ベルモントルパン
前走の準OPはスローの大逃げで楽勝。
展開に恵まれたのは確かだが、末脚もしっかり伸ばしていただけに
今回、他に行く馬がいないようならハナでしぶとく粘る可能性も。
能力的に足りないのは重々承知も、斤量は前走と同じ57キロで
斤量増の馬が多いだけに、いくらか有利とも言える。
レースレベルが低くなれば、格下でも逃げの利で穴の資格あり。


 △ ダイワワイルドボア
前走はレベルの低い中山金杯で見せ場なく敗れたが
前々走ステイヤーズSはまずまずの内容で復調の兆し。
セントライト記念で勝ったときの北村宏Jに替わるのはプラスで、
ここは先行策、またはマクリの競馬を考えているはず。
末の切れがないだけに、4角を好位で回れたら復活のチャンスも。


 × トウショウウェイヴ
中山金杯では、これまでの後方待機策とは打って変わり、
先行策に出て3着の好走。
前走までは府中巧者の印象が強かったが、ベテラン中舘が
この馬の新味を引き出し、右回りでも目処が立った。
人気薄が展開に恵まれて好走した、と軽視するのは危険。


 × ネヴァブション
有馬記念ではまったく見せ場なく大敗しており、
昨年秋以降の低調ぶりからも、厳しいレースになりそう。
ただし、昨年のAJC杯で完勝した横山典Jへの乗り替わりは魅力。
昨年とは明らかに臨戦過程が違うため、ここで一変は望みづらいが
中山巧者なだけに買い目には入れておきたいところ。


 消 キャプテントゥーレ
評価としては4、5番目に入れたいところであるが、
1番人気が予想されるだけに、配当面を考えて今回は消し。
休み明け、58キロの斤量、距離適性・・・と消しの要素は複数に渡る。
器用な先行力が武器で、中山はおあつらえ向きも、
ゴール前の詰めが甘く、本来は3~5着のキャラクター。
ただし、ルメール騎乗なので、2、3着に持ってくるかも^^;


 消 アドマイヤコマンド
キャリア2戦でのぞんだ青葉賞を制覇するなど
能力的には上位評価馬と互角か、それ以上であろうが、
さすがに1年8ヵ月ぶりのレースでは割り引かざるをえない。
一度叩いてから・・・が陣営の本音のはずで、
ここは静観するにしくはない。


-------------------------------------------------

【結論】

・連軸候補
 トウショウシロッコ

・3連軸候補
 マイネルキッツ、キャプテントゥーレ

・穴候補
 ゴールデンダリア、シャドウゲイト、ベルモントルパン 他

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【馬券】

馬連ならトウショウシロッコから手広く。

3連単なら2頭軸マルチで

 トウショウシロッコ - ゴールデンダリア → 7頭 (42点)
 トウショウシロッコ - デルフォイ  →  6頭 (36点)
 トウショウシロッコ - マイネルキッツ → 5頭 (30点)

計108点。煩悩の数だけ馬券を買います(笑)

※キャプテントゥーレを買い目に入れる場合は3着付けで

日経新春杯 反省

[2010/01/20/07:14]|2010 レース予想コメント[0]TB [0]
◎トップカミング
○メイショウベルーガ
▲が無しで、3連単2頭軸マルチで手広く・・・
が、今回の私の馬券戦術。

ただし、一番気合が入っていたのは
プリキュアちゃんの単勝馬券(笑)
ところがどっこい、
この日プラス14キロで過去最高馬体重。
お母さんになるための準備を、馬自身もはじめている?(笑)

しかも、スタートを立ち遅れ、その時点でアウト^^;
ハナを叩いていたとしても、この日の出来では
やはりシンガリ負けだったかもしれない。


レースはドリームフライトが引っ張って、早いラップを計上。
隊列が縦長となり、後方待機の上位人気馬に向く展開。
勝ったメイショウベルーガは、上がり3ハロン34.9。
サンライズマックスよりも0.6速いのだから次元の違う末脚。

先々が楽しみになるレース内容だったが、
休みなく使われてきている牝馬だけに、
天皇賞、淀の3200はさすがに厳しいのではないかと思う。
この馬の3馬身前に、ブエナとレッドディザイアがいる・・・
と考えると、現時点での力関係は解かり易いか。


2着のトップカミングは、まあこんなものでしょう(笑)
勝ち馬とは切れ負け、力負けの印象。
堅実な馬なので、今後もG2以下なら掲示板を賑わす存在に。

4着のサンライズマックスは、
直線、行き脚がついて内を突いたが、前が壁になり
速度が落ちてから再び追い出していては間に合わない。
乗り方ひとつで3着はあったかもしれないだけに惜しい内容。
また、引っかかっていたので、距離はやはり長いと思われる。

ベストメンバーは、今後ひと叩きで変わってくるだろう。
ここを調教代わりと思えば、次走が注目される1頭。
インティライミは、トップハンデとはいえ負けすぎ。
復活を期待するのは酷かもしれない。


ちなみに、私の馬券だが・・・
先述したように、トップカミング、メイショウベルーガの3連単2頭軸。

直前で「得意の武豊切り」を敢行し、サンライズマックス消し。
んで、過剰にプリキュアちゃんとベストメンバーに期待したが、
どっちも大幅な馬体重増。買った私がアホでした^^;。

実は・・・
私が信頼を置く某ブログの「追い切り診断」で
メイショウベルーガは出走馬中、唯一の「A」評価。
3着で波乱の立役者となったレッドアゲートは「B++」。
この「+」ってのは、前回調教からの上積みで
+が2個もつけば「ガラリ一変」だよなぁ~^^;

同じ軽量牝馬でセラフィックロンプを最終的に選んだのが運の尽き^^;
浜中騎乗というだけ勝負気配を感じ取るべきだったよなぁ~。
今回は珍しく、反省しきりなのでした。

1月17日 (収支 -44,000円)

[2010/01/17/18:07]|2010 馬券成績コメント[0]TB [0]
・中山8R 4歳500万下 (ハズレ)
 1.シャーズブルー ×
 2.カラーチャージ △
 3.モエレジンダイコ △
 ◎エルサフィール 15着 (1人気)

 購入金額 2,000円


・中山10R サンライズS (ハズレ)
 1.キルシュブリューテ
 2.ダノンムロー
 3.エフテーストライク
 ◎オリオンスターズ 4着 (3人気)

 購入金額 6,000円


・中山11R 京成杯 (ハズレ)
 1.エイシンフラッシュ ○
 2.アドマイヤテンクウ △
 3.レッドスパークル △
 ◎ログ 6着 (6人気)

 購入金額 8,300円


・京都8R 4歳500万下 (ハズレ)
 1.ハッピーパレード ○
 2.ダノンヨーヨー ▲
 3.ハマノエルマー △
 ◎ファイブスター 7着 (7人気)

 購入金額 2,000円


・京都11R 日経新春杯 (ハズレ)
 1.メイショウベルーガ ▲
 2.トップカミング ○
 3.レッドアゲート
 ◎テイエムプリキュア 12着 (5人気)

 購入金額 21,200円


・中山12R 4歳上1000万下 (ハズレ)
 1.テラノファントム △
 2.サトノロマネ ○
 3.ミスベルツリー
 ◎トーセントゥルー 10着 (9人気)

 購入金額 4,500円

---------------------------------------------------------------------
購入レース数合計 6
的中レース数合計 0
購入金額合計 44,000円
払戻金額合計 0円
---------------------------------------------------------------------
購入レース数累計 27
的中レース数累計  7
購入金額累計 171,600円
払戻金額累計 317,760円
---------------------------------------------------------------------
収支 +146,160円

1月16日 (収支 -2,650円)

[2010/01/16/18:02]|2010 馬券成績コメント[0]TB [0]
・中山9R 初凪賞 (的中)
 1.ユノゾフィー ◎ (1人気)
 2.スカーレットライン ○
 3.トップキングダム ▲

 馬単 11→16 2,170円 (500円)
 購入金額 3,500円  払戻金額 10,850円


・中山11R ニューイヤーS (ハズレ)
 1.レッドスパーダ ▲
 2.エーシンフォワード ◎ (1人気)
 3.トーセンクラウン △

 購入金額 10,000円

---------------------------------------------------------------------
購入レース数合計 2
的中レース数合計 1
購入金額合計 13,500円
払戻金額合計 10,850円
---------------------------------------------------------------------
購入レース数累計 21
的中レース数累計  7
購入金額累計 127,600円
払戻金額累計 317,760円
---------------------------------------------------------------------
収支 +190,160円

2010初凪賞

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プロフィール

有馬 優一郎

Author:有馬 優一郎
(2008年ダービーで3連単を的中し帯封をゲットしたときの写真)
競馬歴20云年。
2010年から全馬券成績を公開も、
2013年より「予想のみ」に変更。
下級条件のダート戦、ハンデ戦、
牝馬限定戦が得意かも。
逃げ馬、人気薄の内枠先行馬が好き。
穴党から「自在型」へ脚質転換中。

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「利腕」とは?

元英国人騎手、ディック・フランシスが著した競馬小説のタイトル。
原題は「Whip Hand」(鞭を持つ手)。

舞台は英国競馬界。落馬事故で片腕を失った元ジョッキー、シッド・ハレーは、大本命馬が次々と惨敗している厩舎から依頼を受けて、その謎を調査しはじめるのだが・・・
栄光と挫折、どん底から這い上がり、誇りを取り戻そうとする男の闘いが胸を熱くするハード・ボイルドの名作。
「自分が永遠に耐えられないこと・・・それは自己蔑視である」の一文は、ファンの間ではあまりに有名。

馬券自慢

・金蹄S 54万馬券
 ◎ハギノリベラ (12番人気)
 ★ストロングバサラ (1番人気)
 ○ゴールデンプライズ (11番人気)
 購入金額 4,600円
 3連単  546,620円
54万馬券

・2歳未勝利 17万馬券
 ◎トキノエクセレント (2番人気)
 ○ビッグギャンブラー (11番人気)
 △チェルビアット (5番人気)
 購入金額 3,000円
 3連単 172,220円
17万馬券

・富士S 170万馬券
 ▲ダノンヨーヨー (2番人気)
 ◎ライブコンサート (14番人気)
  ガルボ (13番人気)
 購入金額 10,300円
 3連単  1,718,840円
170万馬券

・京都金杯 19万馬券
 ◎ライブコンサート (5番人気)
 ▲スマートギア (1番人気)
 ×レインダンス (13番人気)
 購入金額 6,500円
 3連単  193,260円
19万馬券
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