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安田記念展望

[2013/05/30/01:29]|2013 レース予想コメント[2]TB [0]
ここ何年も、マイル重賞は低調だったが
いよいよ新時代を予感させる好メンバーが揃った。
ただし、様々な路線から集結しているだけに
予想となるとかなり難解。
その分、馬券的にも面白くなりそうである。

軸候補は、普通に考えればグランプリボスとカレンブラックヒルだろう。

グランプリボスは成績にムラがあり、信頼度としては一息に感じられるが
実際のところ、戦績を辿っていくと敗戦にはそれぞれに理由がある。
今回は、使い出しの前走で強力メンバー相手に勝利して、
これまでになく順調なローテとなった。
また、狙い定めての国内マイルGⅠ(芝)では(2-1-0-1)。
昨年の安田記念が1.31.3という好時計でのクビ差2着から判断するに
実力、能力的には優勝候補の最右翼とみなしていいだろう。

カレンブラックヒルはデビュー以来、破竹の5連勝でNHKマイルCを制覇。
天皇賞(秋)では古馬一線級を相手に4着と好走し、改めて底力を実証。
気まぐれなダート挑戦で大敗し、その影響が心配されたものの
前走は、休み明けで58キロを背負ってグランプリボスから0.1差の4着。
直線、早め抜け出しという横綱相撲での敗戦でもあり、
本番での逆転が容易に想像できる駆けっぷりだった。
古馬一線級とのマイル戦は前走が初だったため、持ち時計では見劣るが
メンバーレベル次第でいくらでもタイムは詰められると判断すべきだろう。

この強力な2騎に割って入るなら、中距離路線から参戦してきた
ダークシャドウとショウナンマイティではないだろうか。

ダークシャドウは国内で掲示板を外したのは有馬記念の6着だけ。
そうした安定した成績もさることながら、東京コースの実績が抜群で、
(5-Ⅰ-0-2)と、5勝のすべてを府中であげている。
着外の2回はどちらもGⅠでの4着で、先着された相手は
ジェンティルドンナ、オルフェーブル、エイシンフラッシュ、
フェノーメノ、ルーラーシップ、トーセンジョーダンとすべてGⅠ馬のみ。
中、長距離路線では強力メンバー相手に切れ負けする印象があったが、
府中1800で重賞を2勝しているように、むしろスピード勝負寄りな馬。
マイルは初でも、十分にこなす素地はあるとみなすべきだろう。

ショウナンマイティは能力だけならGⅠ級で、その末脚は驚異だが
これまでは折り合いに難があり、後方待機策から上がり勝負に徹して
届かずの競馬を繰り返してきた。
戦績を振り返れば、掲示板を外したのは初の重賞挑戦と菊花賞のみ。
16戦して10戦が上がり最速で、特に近走は折り合いを欠いた京都記念を除けば
オルフェーヴルにしか切れ負けしていない。
今回、ついにマイル参戦で、折り合いが付けやすくなるだけでなく
直線の長い東京コースはプラスに働く可能性が大。
マイルや府中実績がないことで、人気を落とすなら頭での妙味が増す。

現時点では、上記4強の1、2着争いという見立て。

ロードカナロアについては、マイルCSに出走ならまだしも
安田記念では3着候補の1頭としておきたい。
あのサクラバクシンオーも、安田記念は4着だった。
サダムパテック、ヴィルシーナはオッズ次第で押さえに回してもいいが、
今回の好メンバーの中に入ると、あまり妙味が感じられないところ。
それなら、実績があっても人気になりづらい香港勢がお買い得だろう。

穴はデビュー以来、大崩れがないダノンシャークが真っ先に思い浮かぶが、
C.デムーロ騎乗でディープ産駒、前走の健闘で穴人気は必至かも。
ならば54キロで挑戦できるエーシントップではどうか。
リアルインパクトで学習した通り、この時期でも3歳トップクラスは通用する。
他ではマイネイサベル。こちらも実は大崩れしたことがない隠れた堅実派。
府中のマイルはベストの舞台で、3着なら可能性がありそうな大穴。

なお、毎回のごとく◎を打つガルボは、良績が2月~11月に偏っている冬馬で、
府中のマイルGⅠともなると、さすがに底力で見劣りは否めない。


[結論]
 ダークシャドウ
 グランプリボス
 カレンブラックヒル (重◎)
 ショウナンマイティ
 グロリアスデイズ
 ヘレンスピリット
 ダノンシャーク
 エーシントップ
 マイネイサベル (重・消し)



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ダービー反省

[2013/05/29/00:43]|競馬コラムコメント[0]TB [0]
第80代ダービー馬はキズナだった。
長らく不振をかこっていた武豊、5回目のダービー戴冠で
K1風に言うと「ファイヴタイムズ・チャンピオン」というわけ。
結果、1番人気が勝ったのだが、
「キズナを1番人気に押し上げたマスコミ、及びファンの勝利」
って気がしないでもない。

かく申す私めは、ロゴタイプと心中し、憐れ馬券を涙に散らした次第。
つまりは「本来1番人気になるはずの皐月賞馬が、2番人気はオイシイ」
という邪欲で勝負した分、純粋にキズナの強さを信じていたファンに
完敗したといったところかも。

まあ、自らの反省を別とすれば、
近年は消化不良なダービーが多かっただけに
今回は好レースだったという印象が強い。
良馬場で、しかも極端なペースにならなかったこともあり、
全馬が力を出し切った末の着順となったのではなかろうか。

勝敗のポイントはいくつもあって、すべてを取りあげられないが
少なくともキズナの勝因は、皐月賞回避という英断を下した関係者と
全盛期を彷彿とさせる華麗な差し切りを決めた武豊の好騎乗、
その2点に尽きると思う。

思い起こせば、昨年のダービーはベテラン蛯名がハナ差負けで号泣。
ディープブリランテで勝った岩田の目にも涙があった。
その後、蛯名が岩田スタイルの騎乗を取り入れたのは、
ダービーの惜敗が色濃く影響していると推察するのは、うがった見方だろうか。
はたまた、一昨年のダービーでは、ナカヤマナイト騎乗のベテラン柴田善臣が、
直線で抜け出さんとするオルフェーヴルに馬体をぶつけるラフプレー。

つまりは、騎手にとってそれくらい勝ちたいと思わせるのが
ダービーというレースの凄みであり、
そのレースで後方一気を決めてしまう武豊の凄みでもある。
とはいえ「ダービーを4回も勝っている余裕」の為せるワザが
何がなんでも勝ちたいユーイチの執念を軽く一蹴してしまった
と言えなくもないだろう。

ユーイチは「キングヘイローでのバカ逃げ大敗」のトラウマを拭えずじまい。
そうした砂をギリギリと噛みしめるような苦い経験を何度も経なければ、
本当のダービージョッキーたりえないのだ、ってことなのかもしれないけど。

私にとってトラウマになりそうな痛恨事は、ロゴタイプ◎じゃなく、
一週前に穴として挙げていたアポロソニックを、直前予想で消したこと。
「こんなダート血統が来るわけないか」という常識的な判断だったが
「常識的な判断」というのは、時に「誤った先入観」によって
導き出されることもある。

同じく穴候補だったミヤジタイガの「大外枠だから消し」は
しっかりとした根拠がある。
立ち回り勝負の先行馬だからだ。
それに対し、前走が府中2400のトライアルで2着に粘ったアポロソニックが
「北米ダート短距離血統だから消し」というのは、ご都合主義のミスリード。
ローエングリンの子がダービー馬、ハッピーパスの子が2着、
てな予想をしておきながら、アポロは血統で消しというのは
明らかに矛盾があったなぁ~と反省しきり。

今週の安田記念は、スプリント王のロードカナロアが出走を予定している。
当然、ダービーの敗戦を糧に、慎重に取捨を決めるつもり。
また、サンデー系は府中のマイル戦が苦手といった傾向が
信頼に足るデータなのか、はたまた単なるジンクスなのかについても、
週末まで、じっくり検証したい。
結局のところ「サンデー系」と十羽一からげで語ってはダメだろう、
という気がしないでもないけれど。

安田記念のプレ予想は、明日書けたら書きます。

5/26 ダービー、目黒記念予想

[2013/05/26/09:34]|2013 レース予想コメント[0]TB [0]
・東京10R 東京優駿(GⅠ) 芝2400 (勝負×3)
さてダービーである。
今年は80回の区切りでもあり、過去のダービーについてひとくさり。

私の思い出のダービーは、なんといっても第60回ダービー。
三強ダービーと称された年で、実際にレースは三強で決した。
勝ったのは柴田政人騎乗の1番人気、ウイニングチケット。
皐月賞をナリタタイシン、菊花賞がビワハヤヒデと、
綺麗に三冠を分け合う、文字通りの「三強」でもあった。

馬券を取った思い出以上に、やはり印象深かったのは
ダービー初制覇となったベテラン柴田政人騎手。
同期に天才と呼ばれた福永洋一や、名手岡部らがおり、
華やかな印象の彼らに比べ「いぶし銀」的な存在だった。
とはいえ、実直な人柄から「柴田政にダービーを取らせたい!」
というファンは多かった。

ウイニングチケットは、後方からの爆発的な差し脚を武器とした馬だったが
ダービーでは一転して好位から抜け出す競馬。
それを観ていた私は「まだ(先頭に立つのは)早い!」と叫んだものだが、
後にも先にも、あれほど直線が長く感じられたレースはない。
後にして思えば、競馬の神が柴田政を勝たせようと、
内をぽっかりと開けたかのようでさえあった。

「世界のホースマンに第60回日本ダービーを勝った柴田政人ですと伝えたい」
あの勝利コメントはいまだにオールド・ファンの語り草であろう。
デビューから苦節24年目、19回目のダービー騎乗であった。

ライヴ観戦したダービーで最も印象深いのは翌年のナリタブライアン。
大外をぶん回し、私の目の前を余裕で駆け抜けていく圧倒的な強さは
まさしく鳥肌モノのだった。
馬券も大きく賭けて儲けたこともあり、ゴールを過ぎて熱狂の瞬間が訪れたが
サクラエイコウオーの単勝ハズレ馬券をガッツリ持っていたのはご愛嬌w

で今年はと・・・予想は一週前と変わらず。

◎はロゴタイプとしたい。
4連勝の内容はどれも着差以上の強さ、センスの良さを感じさせ、
これといってケチを付けるようなところはない。
ゲートは速く、折り合い自在で、先行策だけでなく好位差し可能。
抜け出してからも力強く、直線での加速力も十分に備わっている。
また、今走に出走してくるライバルたちを蹴散らしてきた内容からも
第80代ダービー馬候補の最右翼に間違いないと思う。
負ける理由があるとしたら、時計が速かった皐月賞の反動が出るか
「実は中山巧者だったね」というオチだが、杞憂に終わる気がする。

相手筆頭はコディーノを選んだ。
母ハッピーパスという血統から、距離不安を指摘する人も多く
折り合いに課題のある馬だが、中間の追いきりを見る限り
かなり矯正されており、よほどスタミナを要求される流れにならない限り
距離はこなせると判断した。
なにより(3-1-2-0)と馬券圏内を外したことがない安定感は見逃せない。
さらに内枠でウイリアムズ騎乗となれば、前々で立ち回れるアドバンテージがあり
東スポ杯の再現も可能だろう。
とはいえ、ロゴタイプには3戦して1勝2敗と分が悪く、対抗の評価が妥当。
藤沢厩舎とダービーの因縁を考えると2着では?と思ってしまうのは私だけだろうか。

三番手はエピファネイア。
母シーザリオという血統背景からも、ダービー馬に最もふさわしいと思えど
折り合いに依然として課題を残しており、逆転候補という扱い以上には推せない。
「あれだけ引っかかってレコード決着の皐月賞で2着は強い」
という見方もあるだろうが、再び引っかからない保障はどこにもない。
加えて直前のソエ報道も気がかりで、調教を坂路に変えた影響も懸念材料。
世代屈指の能力を秘めているだけに、軽くは扱えないスター候補だが
思わぬ凡走も視野に入れて、考えておくべきだろう。

四番手はキズナ。
ここ数戦の爆発力は魅力的で、府中の長い直線はいかにも合いそうに思われる。
その反面、実際にはエピファネイアに2戦して2敗を喫しており、
特にラジオNIKKEI杯では追い比べで見劣りしたことから、力の比較ではやや劣勢。
さらに最内枠を引いたことで、内の馬群を捌くにしろ、後方まで下げてから
外を回すにしろ、届かずの可能性が高まったとみるのが自然。
差し確実なタイプなだけに、2着3着では買うべきだが、
◎の連の相手としては前にいる○▲が上。
1番人気の追い込み馬は押さえに回すのは、馬券のセオリーでもある。

3着の穴馬は多すぎて選びきれないくらいに横一線。
それだけ4強が抜けて強い印象を持つが、
五番目に推したいのがメイケイペガスター。
共同通信杯の折り合ったときの強さと、今週の追いきりの動きから
伏兵の域を超えた存在に感じられ、無欲の一発に注意したいところ。

以下は、皐月賞組の巻き返しに、いくらか可能性を見出したい。
直線の伸び脚が目立ったテイエムイナズマと、
大崩れがないタマモベストプレイは、恵まれての3着なら。
見せ場を作ったクラウンレガーロは内枠を引けたが、
中間の動き、気配が思わしくなく消し。

他の路線では、青葉賞とプリンシパルSはレベルが大いに疑問で、
それなら京都新聞杯でキズナの2着だったペプチドアマゾンの前残りを警戒。
2400の距離に最も不安がないのがこの馬。
また、軽視禁物なのがNHKマイル組で、とりわけ母シルクプリマドンナの
フラムドグロワールに穴の匂いがプンプン。
距離は疑問でも中間の動きが良かったマイネルホウオウは押さえの押さえで。

 ◎ロゴタイプ C.デムーロ 08  5着 (2番人気)
 ○コディーノ ウイリアムズ 02  9着
 ▲エピファネイア 福永 09  2着
 ★キズナ 武豊 01  1着
 △メイケイペガスター 藤田 05  11着
 △ペプチドアマゾン 藤岡康 16  4着
 △テイエムイナズマ 幸 11  6着
 ×10、13、15

 馬単(3点)
  8 → 1、2、9

 3連単(13点)
  8 → 2 → 1、5、9、10、11、13、15、16
  8 → 1、5、9、11、16 → 2



・東京12R 目黒記念(GⅡ) ハンデ 芝2500 (勝負)
ダービー予想に時間を割きすぎたので、こちらは簡潔に。
ちなみに思い出の目黒記念は、
トシザブイ、レディパステル、メジロランバートで決まった第119回。

一週前の予想で、ノーステア、クリールカイザー、コスモロビン
を◎候補に挙げていたが、斤量、枠順、オッズを考慮の上、
◎はノーステアでいきたい。

この馬、無類の府中巧者というか、直線は長ければ長いほどいいのだが
エンジンのかかりが遅い上に、気を抜く傾向がある。
という意味で2戦2勝の鞍上・蛯名なら3着にもってきてくれそう。
ま、なんとなくイメージとしては4~8着だが、府中なら差し確実。

相手は底力の差でアドマイヤラクティが本線も、
多士済々で、印は思いつく限り手広く回したい。

 ◎ノーステア 蛯名 07  12着 (8番人気)
 ○アドマイヤラクティ 岩田 08  10着
 ▲クリールカイザー 吉田豊 12  8着
 ★ルルーシュ ウイリアムズ 16  2着
 △カフナ 戸崎 11  3着
 △ムスカテール 内田博  04  1着
 △コスモロビン 柴田大 02  6着
 △カポーティスター 福永 05  11着
 △タッチミーノット 横山典 03  5着
 △デスペラード C.デムーロ 14  9着

 3連単2頭軸マルチ(48点)
 7、8 → 2、3、4、5、11、12、14、16

 ※買い目は馬の直前気配、馬場の変化などで変わる場合があります。
   馬券購入は自己責任でお願いします。



・東京3R 3歳未勝利 ダ1400 (未公表予想) 的中!
 ◎シルバートーク 二本柳 16  3着 (3番人気)
 ○メテオーラビアンカ 田辺 01  1着
 ▲ファインユニバース 戸崎 03  6着
 △レオアクシス 岩部 10  4着
 △ヴェルフェン 内田博 08  2着
 △アキノディフェンス 津村 15  5着
 △マリアベール 黛 07  9着
 
 3連複フォーメーション(8点)
  16 → 1、3 → 7、8、10、15
2013_0526_東京3R

思い出のダービーで柴田政人の話を書いた後で、
柴田政人厩舎のシルバートーク◎で的中。
これでダービーの資金ができた!

5/25 レース予想

[2013/05/25/10:18]|2013 レース予想コメント[0]TB [0]
・東京7R 4歳上500万下 ダ1400 (資金稼ぎ) 13:30

◎のジツリキフォーティは6戦連続で馬券になっており、
ここは東京最終週で勝負がかり。3連単1着固定で潔く勝負したい。

相手はダート成績(1-4-1-1)と堅実なディアイレイザーが筆頭。
1400の経験はないが、東京1300で2着があり、普通ならまず好勝負。
ただし新潟遠征からの連闘で、反動が怖いところ。
そこで単穴に、単騎逃げが叶いそうなピオニエトウショウを取り、
○が飛んでも▲の残り目に保険をかけて、万全をきしたい。

ヒモの1頭目は前走が◎と同じレースで0.2差3着のビットアレグロ。
前走が再転厩の初戦で人気薄だったが、シマイの伸び脚は際立っていた。
次に、▲と同レースで0.3差3着のラブリースター。
東京成績(1-0-6-2)と、9戦中7戦で馬券になっている府中巧者。
以下、3着候補は1、7、11、14まで。

 ◎ジツリキフォーティ 北村宏司 04  2着(1番人気)
 ○ディアイレイザー 勝浦 10  除外
 ▲ピオニエトウショウ 内田博 16  15着
 ★ビットアレグロ 柴田大 05  6着
 △ラブリースター 柴山 06  1着
 △ドリームリーグ 大野 07  4着
 △トーセンブリッツ ウイリアムズ 01  7着
 △フェアリーライン 蛯名 11  5着
 △ベルストーリー 松岡 14  12着

 3連単フォーメーション(14点)
 4 → 10、16 → 1、5、6、7、10、11、14、16



・東京11R 欅S 4歳上OP 別定 ダート1400 (資金稼ぎ) 15:45

東京7Rは○が除外で、ほとんど戻ってきてしまったので
急遽、仕切りなおして東京メインで勝負。

 ◎スノードラゴン 蛯名 07  7着(1番人気)
 ○エアウルフ 内田博 10  2着
 ▲アドマイヤロイヤル 四位 15  1着
 △シセイオウジ 田中勝 01  4着
 △トキノエクセレント 田辺 06  3着
 △ブライトアイザック 江田照 16  5着
 △ツクバコガネオー 吉田豊 11  10着
 △サクラシャイニー 丸山 05  9着
 △メイショウツチヤマ 柴田善 09  11着
 ×02、08
 
 3連単(16点)
 7 → 10 → 1、2、5、6、8、9、11、15、16
 7 → 1、5、6、9、11、15、16 → 10

 ※買い目は馬の直前気配、馬場の変化などで変わる場合があります。
   馬券購入は自己責任でお願いします。


競馬ファン勝訴!

[2013/05/24/00:05]|競馬コラムコメント[0]TB [0]
これほど馬鹿馬鹿しく、腹立たしいと思ったニュースもないものだが
「28億円馬券を買い、1億4000万の黒字を出した会社員に対し
国税庁が約8億円の追徴課税を通達」した件。
それを不服とした会社員が起こした訴訟は、会社員が実質勝訴!

元ネタ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130523-00000024-tospoweb-ent

まあ当たり前と言えば当たり前すぎる判決でホッとしたわけであるが、
にしてもねえ、こんなアホな話があっていいものかと今さらに思う次第。

ちょっとコアな競馬ファンなら、年間200万ほど馬券を購入し、
払戻金額が150万程度・・・なんてザラにある話。
的中馬券に投資した金額は、仮に全体の5分の1とすれば40万だから、
150万-40万で110万。
そこに税金掛けられたら、たまらんて話っすよ。
そもそも200万-150万で、50万も損してるわけで、
さらに税金引かれたら、もう馬券なんて買ってられないって。

ただし、この判決の最大の問題は、会社員の馬券収益が「雑所得」とみなされ
「外れ馬券は経費」と認められた点。
我々、小市民的な競馬ファンは馬券で儲けても「「一時所得」扱いなので
外れ馬券が経費として通るのかが、はっきりしない。 

弁護人いわく「競馬ファンが安心して競馬ができる制度が必要」と。
まったくその通りで、馬券を買って国庫納付しつづけてる競馬ファンが
旧態依然とした税制で泣きをみるのは、あまりに不条理すぎる。

現状、私のような小競馬ファンができる唯一の対策は、
馬券はすべてネットで購入し、ネット上の記録を保存しておくこと。
それさえ怠らなければ、安心して馬券を購入して良いと思う。
当然ながら、税の申告は国民の義務。そこを履き違えてはいけないが。

ダービー、目黒記念、事前予想

[2013/05/22/01:39]|2013 レース予想コメント[0]TB [0]
勝たないまでも、3着までに来る可能性がある人気薄を狙う。
私の予想は、大抵そうした発想から始まる。
だが、ことダービーに関してだけは話が違ってくる。
「勝つと思う馬に、素直に◎を打つ」
それが、20年以上つづけてきたダービー予想の信条である。

現時点で、今年のダービー馬候補と考えているのは3頭。
ロゴタイプ、キズナ、エピファネイア。
おそらく単勝1~3番人気になるであろう3頭である。

で、今回はモッタイをつけず結論を先に言うと
◎ロゴタイプ

ロゴタイプが勝てば二冠馬となるが、
高い確率で三冠達成はないタイプ(?)と考えている。
そこで、過去の「春二冠馬」と比較してみると
朝日杯、スプリングS、皐月賞と連勝したミホノブルボンが
イメージ的にダブる部分が多い気がする。
とはいえ、戦績以外で似ているのは、血統からくる距離不安説くらい。
ロゴタイプにはブルボンほどの爆発力は感じられない。

しかし、ブルボンの爆発的な逃げが、距離不安説を煽っていたことを思えば、
ロゴタイプは折り合いもつき、位置取りも自在のいわば優等生。
父ローエングリンが、マイラー寄りの中距離馬だったという理由だけで
距離不安をことさら拡大させることもなかろうと思う。

実際のところ、スプリングSの時点では「朝日杯勝ちはフロックでは?」
と半信半疑で、皐月賞では「距離延長はマイナス」と考えていた。
ところが、スプリングSと皐月賞の後に思ったことは
「ロゴタイプは私が考えているより、かなり大物だった」であり
「東京2400でも死角なし」といった全面肯定だったのである。

「今年の牡馬クラシック戦線は、牝馬ほどではないにしろ小粒だ」
という印象も、あの皐月賞で払拭されたわけであるが、
そこで、やはり気になるのは、皐月賞で2着に敗れたエピファネイアのこと。

出走有力馬の中で、血統的には最もダービー向きなはず。
なにしろ母はあのシーザリオである。
なのに折り合いに難があり、距離延長に少なからず不安を抱える分だけ、
ロゴタイプより安定感、信頼感で一息。
そこを承知で敢えて言うが、
「古馬になって、世代最強になっているのはエピファネイアではないか?」
そんな予感が脳裏をよぎって仕方がないのである。

「ダービーは世代最強馬が勝つべき」が持論である以上、
当日、◎エピファネイアに変更する場合もありうることは先に断っておきたい。
おそらくキズナ、ロゴタイプに次ぐ3番人気になるであろうから、
頭付けの馬券に妙味が生まれそう。

なおキズナに関しては、やはり折り合いが課題で、
オークスのデニムアンドルビー同様、後方待機策が確実。
「人気の追い込み馬は危険」とみなすのが馬券セオリーも
一連のレースぶりから大崩れは考えづらい。
むしろ、弥生賞の敗因もはっきりしており、実力は互角以上かも。
どの馬に◎を打つにしろ、キズナは届かずの2、3着を狙うのが良さげに思う。

ちなみにブルボンが勝ったダービーの2着馬は、あのライスシャワー。
なんとライスシャワーは16番人気の大穴だった。
とするなら、ロゴタイプが、相手にミヤジタイガ、テイエムイナズマ、
あるいはアポロソニック、ペプチドアマゾンあたりを連れきての波乱・・・
なんて妄想で財布を膨らますのも、ダービー・ウィークの楽しみだろう。


話変わって、こちらも毎年楽しみな目黒記念。

◎候補はノーステア、クリールカイザー、
コスモロビン、ホッコーブレイヴ
あたり。
(コスモロビン回避、ホッコー除外かも)

人気が予想されるアドマイヤラクティを相手に取り
三連系の好配当を狙いにいきたい。
当日になって「1着アドマイヤ 2着デスペラード 3着穴」
みたいな弱気予想になっていたらゴメンなさい^^;

5/19 オークス予想

[2013/05/19/12:08]|2013 レース予想コメント[1]TB [0]
・東京11R 優駿牝馬(GI) 芝2400 (穴狙い)

7番人気のアユサンが勝利した今年の桜花賞は、
(向かい風の影響が取りざたされているが)
やはり時計面で例年に比べて低調なのは否めないところ。
ならば、桜花賞の上位馬を軸に取るのでなく
別路線から本命を見つけるのがベターではないか、
というのが大前提。

でだ、一週前の予想通り、スイートサルサに◎。
この馬の強調できるポイントは、
血統面(一週前予想参照のこと)と
過去5戦中4戦で繰り出している上がり最速の末脚。
府中では4戦して、すべてで上がり33秒台。
とりわけクイーンCの鬼脚は印象に深く、
例年ペースが落ち着くオークスでのヨーイドン競馬なら
無欲の追い込みで3着内突入が期待できる・・・気がする。

どうせ11番人気(11:30現在)なのだから、
鞍上も買うほうも気楽に勝負に挑めるというもの。
馬体は増えていそうだが+10キロ前後程度なら許容範囲。

相手は日和ってしまうが桜花賞の1、2着としたい。
○アユサンは、折り合い自在で左回り巧者。
丸山元気に手戻りで勝つまではどうかだが、
状態面の良さもあり2、3着の複勝軸ならこれと思う馬。
▲レッドオーヴァルは、距離延長が必ずしもプラスにならないが
末の確かさと底を見せぬ能力の高さをより重視。

以下は・・・
フローラS上位馬のデニムアンドルビー、エバーブロッサム。
桜花賞からの巻き返し期待でローブティサージュ、メイショウマンボ。
フラワーC上位のサクラプレジールとリラコサージュまで。

なお、フローラS3着のブリュネットは、調教で完全に折り合いを欠き消し。
桜花賞3着のプリンセスジャックは気性に課題あり初輸送で消し。
桜花賞4着のクロフネサプライズは折り合い面の不安のわりに、
人気が落ちきらず消し。

結果として、人気の馬が上位独占するようなことがあっても
こういう低レベルで難解なレースは、長い目で回収率を考えたとき
穴狙いに徹する(またはケンするw)のが良いはずである。

 ◎スイートサルサ 蛯名 17  7着(11番人気)
 ○アユサン 丸山 04  4着
 ▲レッドオーヴァル C.デムーロ 01  17着
 △エバーブロッサム 戸崎 13  2着
 △デニムアンドルビー 内田博 05  3着
 △ローブティサージュ 岩田 09  9着
 △サクラプレジール 横山典 06  14着
 △メイショウマンボ 武幸 03  1着
 △リラコサージュ 柴田善 10  8着

 馬連(4点)
 17 → 1、4、5、13

 3連単2頭軸マルチ(78点)
 4、17 → 1、3、5、6、9、10、13 (42点)
 1、17 → 3、5、6、9、10、13 (36点)


この組み合わせだと、100万馬券は12点含まれます。(11:50現在)


 ※買い目は馬の直前気配、馬場の変化などで変わる場合があります。
   馬券購入は自己責任でお願いします。



・WIN5(24点) WIN2 
・京都10R 11、13  02(1番人気) ハズレ
・東京10R 2、6、13  (3番人気) 当たり
・新潟11R 3、8、11、15  13(4番人気) ハズレ
・京都11R 16  (1番人気) 当たり
・東京11R 17  03 (9番人気) ハズレ

(170万~560万 の見込み)


・東京12R 丹沢S(1600万下) ダ2100 (未公開予想) 的中!
 ◎イッシンドウタイ 岩田 11  2着(1番人気)
 ○ギャザーロージズ 吉田豊 08   3着
 ▲ビンテージチャート 蛯名 05  6着
 ★コルポディベント 北村宏 09  1着
 △ダノンゴールド 内田博 10  8着
 △ラターシュ 戸崎 03  11着
 △レックスパレード 松岡 01  10着


 3連複 8-9-11 1,560円 (1,000円)
 購入金額 4,000円  払戻金額 15,600円

2013_0519_東京12R


5/18 レース予想

[2013/05/18/09:59]|2013 レース予想コメント[2]TB [0]
・京都11R 平安S(GⅢ) ダ1900 別定 (勝負)

最内枠、59キロでもニホンピロアワーズが相手に恵まれ◎。
抜けた存在の◎を1着で固定して勝負すべきレースのように感じる。
そこで、相手と買い方を工夫してみたい。

○にはマルカプレジオを抜擢する。
この馬、掲示板を外したことがないままOP入りした素質馬で
これまでダートでは4番人気以下になっていないのに、
今回は相手強化と前走惨敗のおかげで単勝40倍台の9番人気。
これはもう垂涎のオッズと言えよう。

前走は昇級初戦、芝スタートでモタつき流れに乗れず、
本来の力が発揮できなかった。
だが、休み明けは(2-1-0-0)と抜群に走るし、
調教内容もよくなった。放牧明けのここが絶好の狙い目だろう。

3番手以下は簡単。
ブリリアントSとアンタレスSの上位馬を素直に選びたい。
なお、ハタノヴァンクールは59キロの酷量に加え、
みやこS、JCDの成績からも、中央のスピード競馬に通用するのか
未明の部分があり、押さえの評価。
トミケンアルドールの2着、3着も少々。

明日は良馬場ならオークスで100万馬券を狙いたい。
なので、ここで資金ができればなぁ~と。

 ◎ニホンピロアワーズ 酒井学 01  1着
 ○マルカプレジオ 福永 03  6着
 ▲ナムラタイタン 太宰 06  3着
 ★ソリタリーキング 浜中 10  9着
 ☆トミケンアルドール 岩田 11  16着
 △ナイスミーチュー 小牧太 07  2着
 △トウショウフリーク 武豊 09  7着
 △ハタノヴァンクール 四位 05  5着

 3連単(22点)
 1 → 3、11 → 3、5、6、7、9、10、11
 1 → 3、5、6、7、9、10、11 → 3、11


 ※買い目は馬の直前気配、馬場の変化などで変わる場合があります。
   馬券購入は自己責任でお願いします。


オークス一週前予想

[2013/05/16/01:16]|2013 レース予想コメント[0]TB [0]
ヴィクトリアマイルの日、
グリーンチャンネルの競馬中継を最後まで観ていたら、
パドック解説者、勝ち馬の野口さんがオークス展望を語っていた。
曰く「クロフネサプライズの巻き返しに期待」とのこと。

確かに桜花賞は負けて強しの内容ではあったが、
さすがにオークス向きとは私には思えず、意外な見解に聞こえた。
それは妻も同じだったようで
「どうせオークスもディープ&ディープでしょう」
と、野口論をバッサリ斬り捨てる。

昨年がジェンティルドンナ、ヴィルシーナ。
今年の桜花賞もアユサン、レッドオーヴァルの「ディープどんぶり」。
そこへきて、デニムアンドルビーやエバーブロッサムといった
新興勢力も加わり、ディープ産駒の層が厚くなったのは事実。
妻の意見は、まさに正論なのだろう。

中でもレッドオーヴァルはチューリップ賞こそ崩れたが、
それでも上がりは最速で、すかさず桜花賞で巻き返し。
安田隆厩舎の管理馬に桜花賞を制したC.デムーロ騎乗とあり
必然的に人気を集めるだろうし、連軸ならば手堅い選択かもしれない。

またデニムアンドルビーは、トゥザヴィクトリーの近親で、
馬主は金子真人HD。
ディープ×キンカメは、金子さんにとっても、いや競馬ファンにも
これ以上ない「夢の配合」だろう。
角居厩舎、内田博と、人気になる要素がこれでもかと詰まっている。

さらに、エバーブロッサムはエイジアンウインズの妹で、
堀厩舎に鞍上が戸崎。
前走は早めに動いて差されたが、フラワーCの鬼脚も記憶に新しい。
長め中心のローテからも、オークスに照準を合わせてきたのは明らかで
中央移籍後、重賞に無縁な戸崎がそろそろ一発やるのではないか
という期待も高まる。

といった意味で、桜花賞馬になったにもかかわらず、
丸山元気に手戻りして、3番人気あたり?になりそうなアユサンは、
逆に狙い目のようにも思える。
元々、右回りより左回りがスムーズで、折り合い自在。
桜花賞前には「オークス向き」とする意見が多数派だった馬である。

ただし、勝負ごとというのはシビアなもの。
負傷で初GⅠを取り逃がした丸山元気が、
オークスで勝つみたいな劇画調のストーリーが
果たして実現するものかどうか。
「アユサンは丸山だったら桜花賞馬になっていなかった」
という厳しい意見もある中、
GⅠのプレッシャーに打ち克つのは大変な気がしないでもない。

ディープ産駒以外で人気になりそうなのは、
ウイリアムズ騎乗の良血トーセンソレイユ、
2戦2勝のサクラプレジール、
岩田に乗り替わる2歳女王ローブティサージュ、
ゴールデンジャックの娘で桜花賞3着のプリンセスジャック。
他ではスイートピーS勝ちのリラコサージュ、
フローラS3着のブリュネット、
忘れな草のセレブリティモデルあたりか。

で、そろそろ結論を下さねばならないが、
ここまで名前を挙げていない馬が、私の本命候補となる。

穴人気するのを敢えて承知で
◎スイートサルサ

父はエリンコートでおなじみデュランダル、
祖母がシーザリオのイトコというオークス血統。
1勝馬ながら5戦中4戦で上がり最速を計時。
フローラSの敗因が稍重だったとすれば、
良を条件に本番では見直し可能だろう。

デニムアンドルビーのように、桜花賞組との比較が難しい上に、
追い込み一手にもかかわらず人気になるのは危険馬。
同じく追い込み脚質でも、人気にならないなら狙い目、
ということになる。

だが・・・
天皇賞、ヴィクトリアMに続いて、またも穴は蛯名か!?
と思うだに、実に怪しい予想に思えてきてならないw
なので、週末まで再考を重ねるつもり。

桜花賞1番人気だったクロフネサプライズは、
オークスでは5~7番人気くらいだろうか。
母父トニービンでもあり、折り合えばの条件付きになるが
3着内に粘り込みそうなイメージがわかないこともない。
やはり野口さんの意見は一考の価値ありだろう。


5/12 レース予想

[2013/05/12/12:29]|2013 レース予想コメント[0]TB [0]
・東京11R ヴィクトリアM(GI) 芝1600 (勝負)

思った以上に人気になりすぎた感はあるものの、
初志貫徹でジョワドヴィーヴルに◎。
復調気配明らかで、狙うならここを置いて他になし。

日刊スポーツ木南、競馬ブック安中が揃って◎だが、
彼らにしても人気になりすぎたなぁ~と感じているはず。
とはいえ、単勝ほど複では売れておらず、十分にオイシイ配当が狙える。
勝ちきるまでのイメージはないので単勝はパスして、3連単で勝負をかけたい。
相手には10回走って9回馬券になっているヴィルシーナ。
前走は相手関係やローテを考えれば、むしろ実力を証明した6着。

ヒモの筆頭は、秋華賞3着と準OP勝ちの内容に能力の高さが感じられるアロマティコ。
続いて、府中の長い直線で追い比べに持ち込めば上位進出可能なイチオクノホシ。
一瞬の切れを活かせるコースがベストと思われるが、良なら切れ最上位のハナズゴール。
外枠が鍵になるも、能力の高さと堅実さを併せ持つサウンドオブハート。
昨年の2着馬で、ウィリアムズで積極騎乗が確実なドナウブルーも侮れない存在。

アイムユアーズは前走が休み明け、前々走は混合GⅠで度外視可能、力は互角。
前走の混合マイル戦で見せ場を作ったレインボーダリアは、良に回復しても微差。
テレグノシス産駒で府中マイルがベストのマイネイサベルは良なら昨年程度は。
近走不振も、札幌記念で負かした馬を考えれば、絶対に押さえたいフミノイマージン。
マイルと府中に良績はないが、内枠先行の岩田が怖いオールザットジャズ。
京都牝馬の追い込みに底知れぬ能力を感じさせたエーシンメンフィスまで手広く。

府中マイルは持久力が問われる舞台で、距離延長は大幅割引きのザッハトルテ。
調子下降のアドマイヤセプターとホエールキャプチャ、
格下のゴールデングローブ、現状ダートがベターのメーデイアらは消し。

 ◎ジョワドヴィーヴル 川田 03  4着
 ○ヴィルシーナ 内田博 11  1着
 ▲アロマティコ 福永 14  10着
 ★イチオクノホシ C.デムーロ 10  11着
 △ハナズゴール 浜中 04  6着
 △サウンドオブハート 池添 17  14着
 △ドナウブルー ウィリアムズ 06  5着
 △アイムユアーズ 戸崎 09  8着
 △レインボーダリア 柴田善 13  12着
 △マイネイサベル 柴田大 01  3着
 △フミノイマージン 太宰 15  中止
 △オールザットジャズ 岩田 02  13着
 △エーシンメンフィス 川須 18  9着

 3連単2頭軸マルチ(66点)
  3、11 → 1、2、4、6、9、10、13、14、15、17、18


 ※買い目は馬の直前気配、馬場の変化などで変わる場合があります。
   馬券購入は自己責任でお願いします。



・WIN5(120点) WIN3

・京都10R 葵S 芝1200 (当たり)
03 ティーハーフ 武豊 (1番人気)


・東京10R 立夏S ダ1400 ハンデ (当たり)
07 スズカセクレターボ 戸崎 (5番人気)

  01 ナリタスーパーワン 福永
  06 タイセイファントム ウイリアムズ

・新潟11R 赤倉特別 芝2200 ハンデ (ハズレ)
03 シャドウバンガード 勝浦 (1番人気)

  04 アドマイヤネアルコ 丸山
  05 ロックンロール 鮫島良
  14 サンライズマルス 松田
  16 トーセンノーブル 丸田

・京都11R 栗東S ダ1200 ハンデ (当たり)
11 マルカバッケン 武豊 (1番人気)

  02 エクセルシオール 国分優
  03 フィールドシャイン 酒井学
  07 ナガラオリオン 四位
  10 スリーボストン 北村友

・東京11R ヴィクトリアM(GI) 芝1600 (ハズレ)
11 ヴィルシーナ 内田博 (1番人気)

  03 ジョワドヴィーヴル 川田
  04 ハナズゴール 浜中

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プロフィール

有馬 優一郎

Author:有馬 優一郎
(2008年ダービーで3連単を的中し帯封をゲットしたときの写真)
競馬歴20云年。
2010年から全馬券成績を公開も、
2013年より「予想のみ」に変更。
下級条件のダート戦、ハンデ戦、
牝馬限定戦が得意かも。
逃げ馬、人気薄の内枠先行馬が好き。
穴党から「自在型」へ脚質転換中。

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「利腕」とは?

元英国人騎手、ディック・フランシスが著した競馬小説のタイトル。
原題は「Whip Hand」(鞭を持つ手)。

舞台は英国競馬界。落馬事故で片腕を失った元ジョッキー、シッド・ハレーは、大本命馬が次々と惨敗している厩舎から依頼を受けて、その謎を調査しはじめるのだが・・・
栄光と挫折、どん底から這い上がり、誇りを取り戻そうとする男の闘いが胸を熱くするハード・ボイルドの名作。
「自分が永遠に耐えられないこと・・・それは自己蔑視である」の一文は、ファンの間ではあまりに有名。

馬券自慢

・金蹄S 54万馬券
 ◎ハギノリベラ (12番人気)
 ★ストロングバサラ (1番人気)
 ○ゴールデンプライズ (11番人気)
 購入金額 4,600円
 3連単  546,620円
54万馬券

・2歳未勝利 17万馬券
 ◎トキノエクセレント (2番人気)
 ○ビッグギャンブラー (11番人気)
 △チェルビアット (5番人気)
 購入金額 3,000円
 3連単 172,220円
17万馬券

・富士S 170万馬券
 ▲ダノンヨーヨー (2番人気)
 ◎ライブコンサート (14番人気)
  ガルボ (13番人気)
 購入金額 10,300円
 3連単  1,718,840円
170万馬券

・京都金杯 19万馬券
 ◎ライブコンサート (5番人気)
 ▲スマートギア (1番人気)
 ×レインダンス (13番人気)
 購入金額 6,500円
 3連単  193,260円
19万馬券
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